JPCA Signature Program

完全入眠ストレッチ

気づけば眠ってしまうほど、深く、静かなリセット体験。
JPCAが追求して実現した、「眠るためのコンディショニング」。

02

なぜ、人は
眠れなくなるのか。

睡眠の質は、「疲れているかどうか」だけでは決まりません。
緊張・感覚刺激・自律神経の偏り。

身体が休んでいいと判断できない状態が、
眠れない原因になることがあります。

03

なぜ、下肢から始めるのか。

神経支配

自律神経への影響を考慮した、施術部位の選択。

深部体温調節

下肢の深部血流を促し、体温変化から自然な入眠へ導く。

前庭安定性

重力を感じる下肢から整えることで前庭系を安定させ、安心して身を委ねられる状態をつくる。

心理的安全性

身体の中心から離れた下肢から始めることで警戒心を高めず、安心して受け入れられる導入をつくる。

「どこに触れるか」ではなく、「なぜ、その順番で触れるのか」。
眠るための設計は、施術部位の選択から始まっています。

04

完全入眠ストレッチの特徴

01

下肢限定・8技法

全身ではなく下肢に絞った8つの技法で構成。過不足のない、眠りに特化した設計密度。

02

30秒ホールド設計

30秒の静止保持と、10秒のインターバル。自然界の1/fゆらぎを取り入れた独自のテンポ設計。

03

フェイスタオルによる視覚遮断

視覚情報を遮断し、意識を内側へ。感覚が開きやすい環境をつくる。

04

432Hz・自然音のBGM設計

聴覚からも安心感を届け、副交感神経が優位になりやすい空間をつくる。

05

完全入眠ストレッチの流れ

01

睡眠スクリーニング

02

施術設計

03

完全入眠施術

04

再評価・提案

06

なぜ、最後は頭なのか。

ドライヘッドケアは、単なるリラクゼーションではありません。 眠りの質を高めるための、重要な役割を担っています。

頭部コンディショニング

迷走神経へのアプローチにより、副交感神経を優位に導き、深く静かな状態へ。

終末効果による感覚の定着

最後の感覚が記憶され、「眠くなる感覚」を身体に刻む。

感覚の単純化による静穏化

視覚と聴覚を最小化し、思考が静まりやすくなる。

「眠る感覚」を身体に記憶させる。
それが、完全入眠ストレッチの締めくくりです。

JPCA Signature Program

認定講座修了で、
受講できるプログラム。

完全入眠ストレッチは、BASIC・ADVANCE・MASTER いずれかの認定講座修了で受講できる、JPCAのシグネチャープログラムです。

※ 本プログラムの受講には、JPCA認定講座の修了が必要です。

完全入眠ストレッチを、
もっと深く知る。

「眠るためのコンディショニング」の設計思想、神経科学・睡眠科学に基づく専門的な解説、開催情報・受講料などを、公式LINEでご案内しています。